やっぱいーや
3月30日金曜日
やった〜今週も終わったぜ!
も〜え〜加減英語の勉強なんていやじゃ〜
ってオマエ、その調子で本気で進学するつもりか?頼むよ、マジで。本題忘れてもらっちゃこまるよ、お父さんは。
なんつう風に、毎日自分につっこみいれてないと、暮らせません(謎
今日はやっぱりローゼズのビデオが見たかったの!
どうしてもどうしても!
めちゃくちゃマイブーム到来してるから!
ローゼズブームは5年周期でやってくるってことがどうやら解明されたらしいよ。科学的証明があるんだって。
来月学会で発表されるみたいだからみんな注目しといた方が良いよ。
そんなわけでテケテケレコード屋にいった。中古屋にはやっぱビデオ無かったので、
諦めてなんでもいいから新品買いに、HMVに。ああそうだ。イアン・ブラウンのセカンドアルバムもほしかったんだ。
オフィシャルページにいってみたら、かっこいいウェブポストカードがおいてあって感動して。動くの。誰かに送ってあげたい。
もし自分に送られてきたらめっちゃ嬉しいから。そんで
『そういやオレセカンドかってねぇ』
って思い出してむっちゃ聞きたくなった。セカンドはシングルとかもめちゃいいもんね。
ファーストは激寒でしょんぼりしたけどね。宅録?ねえこれ宅録?もしや4トラ?って…(マイスターを除く
しかし。
なんとセカンドのゴールデン・グレイツ、17£もしたんだ…新品。一枚にこの値段は高すぎて手が出ない。
イギリスのレコード屋は、売れるものは決して安くしない。いつまでも高い。例えばローゼズの1stだって未だ16£する。
久々に聞きたいからって気軽にダブリ買いできるような代物じゃあない。
もしかしてマンチェだから?なわけないよね…?
とにかく涙をのんで諦めた。ほしいときに中古ないんだもんよ。全く。また足繁く中古屋に通おうっと。
しかしローゼズのビデオは買った。イエイイエイ。ワクワク。
そんでうきうき&しょんぼりのはーふ&はーふで店をうろうろしてたら…
”最高50%オフ”
のセールが始まってるじゃんよ〜!
やったぜ!てわけでついついそっちにも手が伸びてもた。
さ、今日は終わり。と思ってたんだが。
一度家に帰った後、洗濯に行った。ティム子が遊びに来たので、一緒に洗濯屋つきあってくれた。
いっつも洗濯待ち時間がメンドイので、その間にできる仕事をためてからおらは洗濯にいく。
そんでこの日は郵便局に行く用事があった。洗濯屋のすぐ近く。
そんでもってその郵便局の隣には、アヤシサ満点のさびれたレコード屋があるのがずっと気にはなっていた。
しかし、かなり地元テイストで入りずらいので、いつも見なかったことにしていた。
でも今日はティム子がいてくれてる。
ここはチャンスということで、一緒に入ることにした。
『わーなんじゃこりゃぁ!』
入ってみると、意外と広いレコード屋で、レコードがゴミの用に床にがんがん置かれている。ほこりかぶり放題。
好みのレコード屋である。
『しっかし、音楽好きな人がやってるようにみえんレコード屋だな…それにしても適当で』
とついつぶやいてしまったが、間違えた。ここはイギリスだった。
新品もかなり謎だがイケてるラインナップでそろえてある店。そんで中古は適当に値段つけてある。まるで倉庫みたい。
『掘り出し物アリ』
とにらんだオレは隅々までちぇくちぇく〜。我ながらやはり臭い、年頃のオンナ。
あたしゃ自分が男だったら棚の下に頭つっこんでレコードあさってるオンナなんてゴメンだ。
よおくみると外の看板には、
”ヘンタイレコードからワンダフルなレコードまで”
なんつうイカした文句が書いてある。ワハハ!
おっさんはかなり話せそうなヤツ。いいやつそう。
いつも遊びに来てるような兄ちゃんもいて、2人してレコードかけて遊んでるようだった。
金儲けしようと思って開いてるとはとうてい思えない店構え。いい感じ〜。
あたしがレジに運んだ品物は、全部値段ついてなかった。
おっさん適当に値段ゆいながら会計して、釣りは自分の財布から出してた。
そんなレコード屋この街には多い。君らそれ趣味でやってんちゃうん?
つか、これから洗濯行くの楽しみになったよ、お陰様で。今まで相当めんどくさかったんだけど。
洗濯行く度に遊びにいくからさ、アヤシイおっちゃん仲良くしてね。
マジであたしゃ、本気でしばらくレコードツアー休業する(ように努力する)よ…
TFCロンドンまでは我慢する(ように心がける)よ…
ただでさえアンタ、バイヤー?って友達にいつもつっこまれてんだから…
音楽聴く時間一日の8割占めちゃってる。それちょっと勉強時間に回さないといけない。マジで。
いつもアホなことばかしゆってるけど、今ちょっとマジモードで反省してんの。病気だもん。医者に診てもらおうかしら。
ビニールジャンキーって病名ありそうだもの、イギリスになら。
同じ病気の人、サークルつくって心理療法しようか。
ちょっとしょんぼり…だけどレコードかけてまた元気。
まとにかく、勉強勉強。
今日のレート?知らない(きっぱり)。ひゃくななじゅうなん円くらい。
ほんでやっぱ本日のキメの一本はコレ!
★THE STONE ROSES
"The Complete Stone Roses"(VHS)・・・13.99£

これを見ずしてこのマイブーム乗り切れず〜
これって、数年前に国内盤でてたやつだよね?けど、すんげえ高かったような記憶。
ビデオクリップや、テレビ出演、インタビューなどの映像が、軽くナレーションつけて入っている。
もう、イアン踊りがサルすぎて大笑いシーン大漁。ありゃ天然だよ…ホントにサルとしか思えん…だってナチュラルすぎ…
それによく考えてみたら、アドアドのクリップってすげえ変。山に4人が登っていって、そこで突然演奏はじめるやつ。
…謎すぎ。ナゼ山?ワン・ラブかなんかのクリップも、同じところでため撮り?金かかってないなぁ〜
B面(?)にはブラックプールのライブが入っている。『こんな歌へたくそなボーカリストをかかえて、ジョンやマニは
ライブ中つい笑っちゃったりしないのだろうか。コーラスのレニは果たしてつられないのだろうか。』と余計な心配を
してしまう出来。みてるこっちがひやひや。アナタ頑張ってぇ!念のためゆっておくが”イアンの歌を下手なんていうやつは…
blahblah”などという増井修みたいなクソマジメな苦情はもう飽きた。そんでもって、”イアンの歌が下手だからこそ…”
っていう論法もとっくに飽きた。どっちしてもかっこいんだからいーじゃん。とにかくドラエモンほしい。もちこのライブに行くのさ!
そんなわけで最初から最後まで爆笑入りながらも超かっこよすぎ。特にレニ&マニのリズム隊はやっぱむちゃクール。
編集は思い切りブート風味のこのビデオはもしや日本版廃盤?けどアメリカ版もあるみたい?95年。
次から3枚CD。
★THE BYRDS
"Fifth Dimension"・・・4.99£

あたしがどうのこうの勝手にゆえるバンドじゃないのだが、このページはそういうの抜きなのでいいのだ。
…ゆるしてね。バーズ全タイトル、安くなってた。とりあえず、霧の5次元いっといた。もちろんのこと当たり前だが名盤。
やっぱこのアルバム、ターン×3と同じくらい大好き。というわけで(どうゆうわけだ?)聴き所はやっぱし、
エイト・マイルズ・ハイとか、アイ・シー・ユーのめくるめくサイケギターでしょぅ!モーかっこいいよ。
つか何しろまずジャケいんだってば。バーズはどれもジャケットかっこいいけど、やっぱしこれが一番好み。
もう、他にもミスター・スペースマンとか名曲ばっかし。よく、TFCが”グラスゴーのバーズ”とかいわれたりするけど、
未だにいまいちなんでかわかんなかったりする。気分の問題かな?雰囲気?コーラスとかポップセンスの問題?
ああでもよくわかんないや。とりあえず、ナイスなバンドって意味ではそっくりだけど。
コレはちょっと前に出たリマスターなので、ボーナストラックも充実。あたしゃマニアじゃないので、そのトラックが
どんな風に価値あるのかわからん。けど最後になんかインタビューみたいの入ってるよ。それ実は嬉しい。
オリジナルリリースは66年、3枚目のアルバム。そんで96年に出たリマスター。
★THE BYRDS
"Younger Than Yesterday"・・・4.99£

そんでまたバーズ。このアルバムは、昔聴いたときは、『あっ、これはちょっとダメ』っていうやつだった。
けど今聴くととてもいい。そういうレコードってたくさんある。歳とってくごとに微妙に価値観が変わったり、
その時の気分とか状態にもよるんだろう。とにかくタイトルがステキよね。わざとやってるんだろうけど、
もろビートルズに影響受けてそうな曲とかあったりしてオモロイ。当たり前なんだけど、マイ・バックペイジズとか
ホワイとかかなり名曲。こっちもボーナストラック入り。そんでやっぱジャケも中身の写真もやたらかっこいい。
特にクリス・ヒルマン(若い頃)。マイケル・クラーク(若い頃)もかなり素敵。あらまた顔で選んじゃった?
ていうかみんなステキでホレボレなのだが。っていうかアタシやっぱリズム隊が好きなのかしら基本的に…
え?ビートルズで誰か一人?迷わずリンゴ・スッター!アラ、やっぱし…
でもジーン・クラークが一番好きっていうジェリーはとても彼らしいと思う。つうかもうこの時脱退してるけど。
TFCとバーズについて語らうのは楽しそうだよね。あたし、ヤンガー〜がいいと思えるようになった今、そろそろ
この先のカントリーバーズにも挑戦してもっと深くまでバーズ責めしてみようかと思ってきた。
HMVセールしてるうちに。ジェリーと語らうためには、きっちり勉強しなくちゃ相手になんなそう〜(妄想中)。
オリジナルリリースは67年、4枚目のアルバム。これも96年にでたリマスター。
★LOVE
"Forever Changes"・・・5.99£

コレはこないだ出たばっかしのリマスター。オリジナルリリースは67年で、以前一度は再発されてる(はず)。
いつもHMVいく度に、買おうか買うまいか一応手に取ってたけど、戻してた。しかしこの間…
店のにーちゃんがセール準備をしているとき、このCDのコーナーがカラになってた!
『よっしゃ、値引きしやがる気だな(ニヤ』とにらんでセール待ちしてたらホントにセールになった。
ある意味ヒドい。出たバッカしなのに…けどみんなねらってたみたいで、最後の一枚だった。イエイ!
ラブも、あたしゃおっさんじゃないので、全然知らないからまたなんか言及するとぶっ殺される可能性ありかも。
とりあえず西海岸サイケフォークの一派です(よね?)。幻のメチャイケバンドです(よね)?コワイコワイ。
…マニアの人すいません。でも、このバンドも歳とってきて初めてちゃんと良さがわかるバンドだと思う。
このアルバムは当たり前なのだが激名盤。アローン・アゲイン・オアの盛り上がり盛り下がりなんてもー踊れすぎ。
2枚組の、ちょっと前(つってもきっと5年くらい前なはず…)にでたベストかっときゃいいて話もないこともないが。
そんでこの人たちも宇宙人。ジャケがまずアート。サイケつってもちゃんとロック。確かドッジーとかあの辺の
バンドが異常に好きだった。ホントにもう存在自体がカッコイイ。聴いたことない人は死ぬ前に聴いてください。
ボーナストラックがきっと貴重だったりすんだろうけど、オラにはちっともわかりません。レココレでも読んで下さい。
残りはレコードふろむアヤシイレコード屋。
★NOTHING
"Suspiciously High"・・・4£

ポップに書いてあった”ティーンエイジ風”つうだまし文句につられて思わず購入。
何とか風〜つうのには、某西新宿の某RTレコードで100万回ダマされたがそれでもめげないオレ。
とかボケたことゆってるまになんか閉店するらしいじゃねか。しかしそうなるとマコトに寂しいのう。
それよりその閉店セールに行きたいのだが。やっぱドラエモン要。とりあえずどこでもドアほしい。
おっとまた話がそれたけど、これはスペインのギターポップレーベルのエレファントから出てるヤツ。
なんと18ホイラーのショーン・ジャクソンがプロデュースしてるんだと。コーストの人も参加してる様子。どうりで。
スペインのバンドでもイチオ英語で歌っているのだが、クレジットとかスパニッシュで読めないつうのね。
スペインてギターポップが盛んで、TFCもかなり(といっても日本くらいのノリだろうが)人気ある、ていう話だが、
あたしゃ未だかつてギターポップ好きなスペイン人になぞ会ったことネエが。ホントなのかしら?
んでこのレコードはその通りめちゃTFCテイストの一枚。ジャケはなんかブラーっぽいんだけど…
んで中身もオレンジビニールでかわいいのだがそれでも負けずにTFC風味。かなりスキスキ〜〜〜!
よっしゃ、おっさんとこのレコ屋信じたぜよ!よろしく。しかし発売当時からずっと売れ残っていたらしく、
どんどん値下げされていたちょっぴり悲しい97年のアルバム。
★BILLY JOEL
"52nd Street"・・・ただ

や〜出ました!ただ!ちょっと盤質悪かったから、コレはいいや…つってのけといたら、
おっさんが、『ありゃこれはいらないの?ほんだらおまけであげよ』つてくれた。らっき。もいっこのけたレコ
あったんだけど、どうせならそれもくれりゃよかったのにぃ〜。とにかく、汚ねぇ店だったので、要検盤だったのさ。
までもこんくらいのカビ、あれでふけば治るさ。なんだっけ名前忘れた、A液B液のレコクリーナー。あれ
実家から送ってもらお。むちゃキレイになんだよなー。まじ感激。いや〜また話それちゃった。
これも安く手に入る名盤シリーズの一枚だよね〜。笑うとこじゃないってば〜。まじまじ大まじ。
オーネスティは、20世紀アナタが選ぶ100曲名曲にどう考えてもランクインだもの〜。いやいや、10曲てのは
選ぶのとうていムリだから、あえて100曲ね。順不同で100曲。ちびっこの頃、わけわからずかっこいいと思った
レコードたちを、今あえて見直したい、そして見直すべき。変な先入観や固定観念にしばられてないピュア
な心で音楽をとらえられたあの時って、今考えるととてつもなく素晴らしくて。その感覚をずっと失いたくないと
このごろますます切実に思う。ビリー・ジョエルはいい。とにかく。あ、カン(古)みたいなことゆっちゃった!
78年のアルバム。
★BILLY JOEL
"An Innocent Man"・・・2£

なんで突然ビリー・ジョエルなのか?それはこの日の授業にポイントがあったのだ〜
いきなり先生のケンが、アップタウン・ガールの発音記号をずらっと書いた紙を生徒に配って、
それから何を歌ってるのか、自分らで聴き取りしなさい、っつう授業で。何度も聞かされた。
すんげえ懐かしかった。つかオレもち、リアルタイムじゃないよ。もしそうだったらかなり年寄りだってばよ。
どっちみちその授業のせいで”あぁ〜ナニゲにやっぱ名曲〜聴きたい聴きたい〜”ムシが
さわいでしまった。そんで即買い。こんなレコードそこらの中古屋いけば絶対安く売ってる。
それにしても名曲。一緒に歌って楽しい曲。ケンは授業で、歌詞に出てくる”ホワイトブレッド”の意味とかも
教えてくれてた。アップタウン・ガールは、ダウンタウンの男がハイソな女に恋する歌なのだが、
”ホワイトブレッド”つうのは、上流階級なことを意味するんだってさ。白いパンは昔は高級だったんだって。
今はブラウンブレッドの方が逆に高いのにね。そういう西洋文化を知らないとわからない微妙な歌詞の
ニュアンスがあったりするね。アップタウンガールだけじゃなく他の曲ももちいい。やっぱこの人の曲は
ヒットするだけある。ってまた勝手にゆうとおこられそう。プロデュースのフィル・ラモーンは、ラモーンズの
5人目のメンバー(ウソだってば、そんなわけあるかい)。83年のアルバム。
★EASY
"Magic Seed"・・・1£

よく安盤コーナーで出会うので見慣れたジャケット。全然知らないけど、この日はナゼか買う気になった。
ジャケットから妄想つく、エラいサイケなサウンドとはだいぶずれてる。
かなりストレートな普通のギターバンドって感じ。バンドブーム(原宿)の頃こういうバンドたくさんいたってば!
マジック・シードとかゆってさ、タイトルもかなり期待できたのに。なんか違うんだな〜。
スウェーデンのバンドで、当時はラッシュ(もちLの方)や、シャーラタンズ、ハウス・オブ・ラブなんかと
一緒にツアーしてたんだって。へええ。シューゲイザーバンドとかとして数えられてたりすんのかな、
意外と。いやぁ、いくらなんでもそれはないわよねぇ。とにかく、
ドラムのリズムがあの、ツッツクツッツクテケテッテッテっていうアレなのよ。←わかってわかって〜!
2,3回聴いてすぐしまってしまいそうだわ。1£なりの価値。いや、1£にしてはいいかも(笑)。
なんだかだで実は結構好きな音なんだけど。エヘ。でも、途中でアウ!とかサブいシャウトもしちゃったりするのね。
オマケにどうやら生意気にもアメ盤とUK盤とかで曲違いだったりするぽい。90年のアルバム。
★MILLTOWN BROTHERS
"Slinky"・・・2£

もう名盤すぎるので何もゆうことなし。
店の片隅に積み上げてほっとかれてた(寂)。だから救出。フラワードアップと一緒に埋まっていた。
好きなレコードやCDは安いとかわいそうで見つけるとつい買ってしまう。てのあるよね?よね?
2£だったような覚え。もしかすると1£だったかもしれないけど、どうせあのおっさんのことだから
『よし、アルバムだから2£にしとこう』って単純思考回路が働いただろうということで。
どうやら、BBCに配られていたレコードだったみたい。盤の真ん中にBBCてシールが貼ってあったの。
リクエストが来たときにかけるようのやつだったのかな?しかし…
かけた形跡はひとつもなし(きっぱり)。アレ…もしかして…リクエスト無かったんじゃ…?
久しぶりに裏ジャケの写真を見たら、ネルソン兄弟が同じ顔していて笑えた。
聴いてるとホント胸キュンキュン(やばい死語)してせつなくしみてしまう91年の名盤。
青い青い。ジャケも青けりゃ中身も青い。
★FLOWERED UP
"Take It-Remix"・・・2£

店の端っこにがんがんレコードが積み上げてあるとこにミルタウンと共に密かに埋まっていた。
アタシ的には掘り出し物。テイク・イットは、もう一枚の12インチと7インチと全然内容がちがくて、
これはほしかったやつ。中に例のお花をかぶったブートみたいな写真が入っているヤツ。
このリミックスバージョンは、プレミアついてんだよ、ってきいたことあるような気がするけどたぶんウソだろう。
フラワード・アップなんて今時誰もきいてねぇつうの。しかし、店のおっさん、おらがこれレジにもってったら、
『わぁ、このレコードいいよねぇ。ホッピー・マンダイズっぽくてさぁ。』てちょっとコメント始まっちゃって、おかげで
2£にされちゃった。ついつい『ねぇ、この曲いいよねぇ?でもこのリミックス盤みたことなくてさぁ』なんて適当
なことをゆってしまったがために。あー何も触れないどけば1£だったかも…しかしおっさんお気に入りらしいし…
そんでもって、肝心の音だけど、おら、このリミックス盤の方が好きだ。楽しい。踊れる。やっぱアホバンド
最高だよぅ!そんでまた有名な人とかがリミックスしてたりすんだろうけど、オラそういうの全然知らないよぅ。
つうかボーカルのリアムは新活動でポップトーンズからなんか出すんだよね?もう出したの?
★VELVET CRUSH
"Drive Me Down"・・・1£

このあたりのベルクラのシングルはたくさんでているような気がするけど気のせいかしら。
それともアタシがベルクラと見たら同じのをボケて何枚も買っているだけだったりして…
アヤシイ…余裕でありえる。つうかこうなったらもう、全部のディスコグラフィー知りたい。
しかしベルクラのホームページはさがしてもほとんど出てこない。自力で調べるしかない。
頑張る(?)。そんでこれは、ドライブ・ミー・ダウンのゆったりバージョンが入っている12インチ。
いい曲はアコースティックでやってもステキ。でも元気なドライブ〜の方がやっぱ好き。
てゆうかアタシはジャケットが好きだこれ。いかにもクリエイション風味で。あ、また適当なことを…。
B面は、アトモスフィアのバージョン違いが入ってる。なんかアトモスフィアっていろいろないか?
でもティーネイジ・シンフォニーズ・ゴッド以来(たぶん)アルバム買ってないや。今度(中古で見つけたら)買おう。
パフィーの亜美ちゃんとからんだりしてる時もあったよな。いいな、亜美ちゃん。おらもリックと文通したい(話飛躍)。
それから確かアルバムに入っていないスリップ・アウェイて曲も入ってる。92年のEP。
ああ。91〜93年頃(おおざっぱ)に戻りたい。ステキなギターポップ量産期の輝かしいあの頃に…
ついでにアタシの肌も輝かしかったあの頃に…っていうかカッコとじ多すぎ!
★NED'S ATOMIC DUSTBIN
"Kill Your Television"・・・1£

わっはっは〜!って笑ったわね〜ひどいわひどいわ。
クラブでかかるとアナタだってはねて踊るくせにぃ〜〜ぃぃ。EMFのチルドレン並みに。ジーザス・ジョーンスの
リアル×3並みに。センスのエベバデズ・ゴーン並みに。え?そんなの今もう誰もかけないて?しかも踊らない?
だけどさぁ〜安コーナーにあったらつい買っちゃうシリーズだよね。オレだけとはゆわせないぜ!
やっぱ楽しい曲。そんでもって青春な曲。ツインベースな曲。あれまたどうでもいいことゆってるね。
アタシゃ、テレビをぶっ殺すより、やっぱステレオぶっ殺すべきだと思うね。
だけどそんなことしたらエライことなるだろうね。死んじゃうね。体によくないね。
今ネッズ何してんだろうね。とっくに解散したっつうのね。あのTシャツ全コレしてた人いるかね。インスパもいるかね。
どっちしても名曲だーね。どう考えても。90年の4曲入りい〜ぴ〜なのね。
最後にキルユア〜のリミックスつうのが入ってるけど、どう聴いてもあんまし元曲とかわんないつうのね。
リミックス流行りに乗りたかっただけだと思うのね。そういえばネッズで踊る時って、
テンポがよくかわるから難しかったよね。あら、過去形にしちゃったよ。
★FEATURING TOBY JEPSON
"Pictures Of Matchstick Men"・・・1£
とびー・じぇぷそんて誰?オラ知らないよぅ。
けどこの曲は、ステイタス・クオーの曲だ。いちおう店に来てたオニイに『これってステイタス・クオーの?』
って確認した。『ああっと、うん、そうだね。けどダサ〜イよ。』だと。だけどさ、ノーマンがステイタス・クオーの
いいところ3つ、で”ピクチャーズ・オブ・マッチスティック・メン”ってゆってたんだもん(気になる人はここみてね)。
そんでもってコレ、92年にたぶんリミックスでヒットチャートとかをにぎわしたやつだと思う。
なんでかっていうと、単に聴いたことあるから。そんだけ。そんでもってノーマンのその一問一答の当時、
92年だから、それで”コンセプト”とかけてギャグであの質問になったんじゃ…?っていう予想。
たぶん、ステイタス・クオー自体がこのシングルに関わっているのかもしれないけど、何しろはっきりした
クレジットがどこにもないので、本当のところはわからない。調べるのもめんどくさい。
兄ちゃんはダサイてゆってたけど、あたしはこの妙に時代を感じるダサいリミックス が 好きなんだけど。
あたしだったらエセDJやるときはかける。踊れそうだしのんびりと。ダサくたってかまやしないわ〜♪
つうわけで謎のシングル。知ってる人いたらおせて。たぶんむっちゃベタなやつだと思うんだ。
★INXS
"Kick"・・・1£

も〜、ブルース・スプリングスティーンの明日なき暴走と同じくらいのレベルでの基本的名盤でしょ〜コレ。
っていうかどの定規で測ってゆってんだかシランけど。いつも適当にしゃべってるから。
ついでに、人生始まっていらいスプリングスティーンに惚れたことなんてないんだけど。
しかしマイケル・ハッチェンスはいい男だった。ってまたそういうアレでなくて、マジで。才能ある男は短命。
もう懐かしすぎて笑っちゃうよ。アタシ今これ聴きなおして全部自分ちびっ子の時の景色よみがえったもん。
ちびっこで何もわけわかってないときに、『これカッコイイ』って何の固定観念もなく心動かされた
音たちをあえて今見直そう、やっぱこれが今日のレコ買いのテーマの一つにあとで考えるとなってたみたい。
安値で買える名盤シリーズの一枚だわよ。ニューセンセイションとか、デビル・インサイドとかさー名曲だらけ。
おら、中学一年の時、なんで社会の時間に作った壁新聞”豪州”を選んだんだかこれで思い出した。
ありゃ、今と全然変わってないやぁ、アタシ。ちったーオトナになれつうのね。胸キュンしちゃうね(謎
日本ツアーの時、ライブエアチェックした懐かしいテープとか、まだきっと大事にどっかにしまってあるよ。
あ〜素敵ね!笑ってくれてもいいもん〜。87年のアルバム。もうすぐ(また)ベスト盤が出ちゃうらしいゼっ!
今日は(も、だろうよ!)オチが多かったが、
ここに極めつけのオチがまだ一枚残っている。
この頃、レコ買いまでギャグ入ってきたかも。いやいや、つかマジと書いて本気なんだってば。
ゴミな名盤好きだからアタシ。だから違うんだってば、ゴミじゃないんだってば〜〜!!
ああああ(自滅)。
★BABYLON ZOO
"Spaceman"・・・1£

そんで今日のオチまくりの一枚がコレ。
1£なんて高いつうのね。『日本じゃ10円だよぅ』とイヌがゆってたけどホンマやわ〜
けどね、なんかこう目が合ったときに『今日こそ買いなさいよぅ、聴きなさいよぅ』ってテレパシーが来たのね。
死ぬほど流行ったよね。ガンガン踊ったよね。あのビデオのヘンテコな踊りでもってさ。
けどさぁ、バカにするかもしれないけど、やっぱりかっこいいよ。今こうして落ち着いて聴くと。
だけどなんか隣人にバビロンズー聴いてるのバレるの恥ずかしくて音をちっちゃくしてしまう
やっぱりヨワっちいオレ。情けないなぁ。もっと胸をはらんかい!スペ〜〜〜イスマァ〜〜ン♪(でかくした)
ジャス・マンまた姿くらましちゃったけど、今度出てくるときは、やっぱ『元サンドキングス』でなしに、
『元バビロンズー』ていわれちゃうんだろうか。変な人だ。やっぱどう考えても異星人だろう。
つかどっちにしても名曲だよ。笑えないよ、意外と。てゆうか家に帰れば、
みんなどっかに落ちてるだろうね、このシングル。ねぇ(同意求)?96年のEP。
ところで、これだけタイトルの書体が違うの気づいてくれた?

そんで今日のオマケ。
ついに買ってしもたローゼズのバイオ本。著者はミック・ミドルズ。
表紙がかわいいぃよう。ジョンがクネクネってるし。クネクネ。
まだ読み始めたばっかりだけど、面白い。
ジョンとイアンは、ちびっこの時からずっとお友達だったとか、ジョンはトゥー・シャイ・ボーイだったとか(おかげで魅力アップ)、
知らないことばかり書いてある。特にイアンのオトーサンが大工とかそういうどうでもいいネタは個人的にかなり好み。
どっちにしても、伝記なんだからそういうこと書いてあるの当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ〜
やっぱオレ、初めて読んだ伝記、ニュートンだし(関係ない
このごろ翻訳本も出たらしいので、それを読んでいる人は、あたしがいかに読み始めたばっかりかバレバレでしょ〜。
英語でも好きなバンドについて書いてあるものだと、どうやら眠くならないらしい。
しかしわからない単語満載なので、そんなときはさりげなく読み飛ばすのが大切。
あくまでも調べて勉強気分介入したらダメ。
ジャケもかわいい。翻訳本もほしいっ!今度日本帰ったら買おう。ブーム続いてたら。
写真集とかは他にもあるらしいが、ローゼズのバイオ本はもう一冊ある。
"The Stone Roses and the resurrection of British
Pop"
ってやつ。いっぺんに買うと買っただけで満足して読まないこと必至なのでこれ読み終わったら買おうかな〜と。
ちなみにこっちはジョン・ロブという人が著者だ。翻訳本はでてるのかな?
ページが重くてすんまへん。ジャケットをあんまり小さくしたくないのだ〜
レコード買いって、購入→ジャケットでウキウキ→聴く→ジャケ眺めて聴く…みたいに楽しさいくつもあるじゃん〜
それを壊したくない(謎かも…?
今日もおらの独り言におつきあいホントにありがとう。
マジで読んでムカついてたら、ホントすんまへん、許してください。
ああ〜わかるその気持ち〜という人はぜひ友達になってください。よろしくです。
またね。