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ああっと、いつものことながらふざけたタイトルですみません(サンクスまりちゃん)。
ハ?なんで背景がグリーンなのかと?ぐ、ぐ、グラスゴーグリーン…だめ?
とまたいつものように独り言からはじめてみました〜♪
というかですね、グラスゴーについてなんてあたしゃ何も知りません。
しっかし、ロック好きにとっては一度はいってみたいあこがれの(?)都市ではないかと思いまして…
こないだちっと旅してきた記録のつもりで、かなり適当にちょっとなんかやってみます。
そのうち、移住したらちゃんと調べて詳しくやりますので1年くらい気長に待っててください(ホントか?)。
グラスゴーに行ったらまずココへ行こう!
"Information Center"
電車で来た人は、クイーン・ストリート駅につくのかな?おらしらねえ。ま、でもたいていみなビンボーモノは、コーチでいくだろうから(と決めつけ)、ブキャナン・バスステーションにつくだろう。そっからすぐ。わー適当すぎ!!役立たねぇ!!しかしなんと!10月から5月までは、日曜休みなので要注意。なめてんな〜。そのかわり夏の平日は21時までやってるらし。冬は17時まで。とにかく適当に(やっぱりか)情報集めましょう。結構並んでます。忙しいのね。
35 St.Vincent Pl., Glasgow, G1 2ER
グラスゴーに行ったらまずコレを買おう!
"The List"
ハイ、そんじゃまずはこれからです。こちらの”リスト”という雑誌、これがいわゆる日本で言う”ぴあ”です。イギリスには各地にこういう雑誌があります。この”リスト”は、グラスゴー&エジンバラを専門に扱った、映画、音楽、クラブ、本などカルチャー全般のイベント情報満載の雑誌。隔週刊。ちなみに、この雑誌と同じ役割を果たすのが、ロンドンでいえば”タイム・アウト”、ワタシの今住んでいるマンチェスターでは”シティ・ライフ”という雑誌です。とにかく、これを買えば、イベント情報はばっちり!音楽好きはNMEをゲットしてライブ情報をつかむのも一つの手ですが、こういう地元誌の方が、場所とか細かくわかったりしていいんじゃないかな。…ちなみに偶然ワタシが行ったときは、セックス特集だった…気にしないでけろ。ちなみにちなみに、この号のリスト読者アンケート結果としては、表紙に書いてあるとおり、初めてのデートでセックスする割合が81%にのぼるそうだ。ま、そんなもんか。そしてさらにリストまめまめ知識。その昔ホワイト・アウトなんつー一発屋(おら大好きだったが)が、日本で売れに売れまくった(?)とき、”ビッグ・イン・ジャパン”なんつって表紙になったことがあります。おそらく、TFCも表紙になったことあるでしょうね。知らないけど。そしてほしいけど。とにもかくにも、これは街中のニュースエージェント(小店)をはじめ、どこででも手に入るので、グラスゴー&エジンバラ訪問の際にはぜひ買ってみてね。
なんと!地下鉄があるのだ…
"Underground"
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さてと。ほんじゃ次行きます。なんと生意気にも、グラスゴーにはスコットランド随一の地下鉄が走っています。左上の黄色い丸くなった路線がそれ。見ての通り、駅は15個しかありません。1周30分もあれば余裕でまわってしまえるため、どっち周りで行こうが別に関係ないんじゃ…という噂。事実、ワタシが行った時も、どっち周りか忘れたけど、なんかのあれで(適当)その日止まってて、逆からまわったこともあったけど、とくに何の問題もナシ。料金は、一律で、シングル(片道)80p。意外と安いようにも思えますが、よく考えると妥当かも。なので、ふらふらとあてどもなく動くようなワタシみたいじゃない人は、リターン(往復)を買ったり、こんなチケットを買って節約してみよう!
★ROUNDABOUT TICKET
これは一日乗り放題のチケット、現在3,5£。地下鉄だけでなく、シティ周辺にのびる電車スコットレイルにも乗り放題です。ペイズリー、ハミルトン、マザウェルなど郊外にも訪れてみたい人にはうってつけかも。もちろん、TFCゆかりの地(またそれか…)、ベルシル、はたまたマザウェルにも行くことができます。なんでこの路線図、変なカタチに切り取ってあるかともうしますと…ま、左上が地下鉄ですね、まず。そんで右下の方に黒い丸があるのがわかると思いますが、そこがマザウェルです。ジェリーの生まれたところ。そんでそのちょうど上にあるのがベルシル。ノーマンとレイモンドの生まれたところで、TFCが結成されたところでもある。ラウンドバウト・チケットは、ぎりぎりマザウェルまで使えるので、ミーハー心で、ゆかりの地を訪れてみたい人は行ってみるのもいいのでは?それにマザウェルは、自然のたくさんある(…)ところらしく、アウトドアにはうってつけだとか。それから遊園地もあるので楽しいかも!BMXのなんだったかのアルバムのジャケはその遊園地のものでは…?という勝手な読み。ちなみにワタシは行ってない。ラウンドバウト・チケットはもちろん各駅で購入可能。月〜金の朝9:00から一日中、週末、祝日はまるまる一日使えます。他にも似たようなお得チケットがいくつかあるので、行ったら調べて、比較してみてね。…ってまた適当ですまぬ。
ただし!!ここでアホみたいな注意が。なんと…地下鉄駅が閉まる!?ワタシの泊まっていたB&Bの最寄り駅、ヒルヘッドという駅は、気のせいか18時を過ぎたらしまっていたような覚えが…いや絶対気のせいよね?気のせいとゆって…そんなときは仕方なくバスを使いましょう〜。ついでにゆっとくと、オラ、イギリスの市バスは好きです。細かく走っているし、タイムテーブルなんてものはあってないようなもんで、やっぱしイギリスだけに当てにならんけど、かなり頻繁に走っているのでとても便利。それに乗っているだけで充分観光気分が味わえます。特にロンドンなんてそうよね。グラスゴーには、ステージコーチと、ファーストという会社のバスが走ってる。ファーストは、すぐストを起こすことで有名…マンチェスターに走ってるバス会社とどちらも同じ。北の方は全部これなのかな?とかいって、ロンドンバスも同じだったりして…おら忘れちゃった…。そんなわけでこれがその地下鉄のチケット。だからナンダ。まあいいや。ここで少し各駅の説明わかるとこだけしてみる。音楽的要素も含めつつ。路線図と頑張って照らし合わせながら見てね。
★Buchanan Street
ここがいわゆる、地下鉄の駅ではセントラル的存在になるところではないかしら。実際のところ、街のでかい中心駅になるのは、以下に出てくる”クイーン・ストリート・ステーション”と、あとも一つは、その名も”セントラル・ステーション”。だけどこれはどちらも地下鉄の駅ではない。あっと、話がそれたけど、ここで降りれば、とりあえずグラスゴーの繁華街にでることができる。駅を降りたらすぐおもちゃ屋があるので、つい入って時間たちまくらないように気をつけてね…ってオレだけ?ちなみにそのおもちゃ屋、プラネットなんとか(忘れた)は、チェーン店で、ロンドンにもマンチェスターにもあるよ。駅を降りて素直にまっすぐ進んでちょっと曲がると(オイオイ適当だな…)、街のバスターミナル、ブキャナン・バスステーションにたどり着くことができます。ここは、街を走りめぐる市バスだけでなく、イギリス各地にのびる長距離バス(コーチ)の発着ところにもなってる。ちなみにバスステーションには、AMPMつー名前の喫茶店がある…。
★Queen Street
ここは、地下鉄の駅ではないんだけど、ブキャナン・ストリート駅のすぐ横にある、グラスゴーのターミナル駅の片割れです。なぜここを載せたかというと、この駅前(というか横)に、アヴァランチレコードがあるから。駅から入ってしまった人は、"Dundas Street"方面の出口を素直に出ましょう。すぐあります。なんでこんなターミナル駅の前にあんなロックなレコ屋があんだ。ちなみに、アヴァランチは18時まで。インフォメーションセンターへも、ブキャナン・バスステーションへも、この駅が一番近い。当たり前か。ちなみに、使えないアヴァランチレコードマップエジンバラ編が見たい人はここみてね。
★St.Enoch
ここも、街の中心街にでられる駅。繁華街で遊ぶならここが一番便利かも!?
★Hillhead
ここが噂のステファン・パステルが店員をしていたレコード屋があったところ。駅のすぐ隣にあったみたいだけど、今は影も形もなくなっています…というのはウソで、スターバックス・コーヒーに変身している…眺めて感慨深くなりたい人(どんなんじゃ?)は行ってみる価値はあるかも。ヒルヘッドは、グラスゴーユニヴァーシティへのアクセスに一番便利な駅。もちろん、周辺は学生街風になっているので、若者ムードがあふれ、なかなかロックな風格です。勝手にあたしがそう思っているだけかもしらんが…いやいやしかし、小さなCD屋が駅周辺にあったり、パブが並んでいたりと、なかなか面白いところです。チェーン店の、FOPPという安い新品のCD屋があるのもここです。ちなみに、TFCのメンバーが誰か近くに住んでいるという噂も…噂です噂!だけどみんなシティに住んでるらしいよ。
★Kelvinhall
その名の通り、キンクス・アット・ケルヴィン・ホールのあのケルヴィン・ホールのあるところです。普段はスポーツセンターだかなんだかとして使われてるとかグラスゴー人がゆってたかな?ヒルヘッドの隣だし、歩いていけるくらいの距離。近くに美術館とかもあるから行ってみては?
グラスゴーに行ったらアホになろう!
"Glasgow Tour"
いや、っていうか別にグラスゴーでなくてもアホなんだけどね…まあいいや。他にも市内観光バスはあるっぽいけど、とりあえずワタシが利用したやつをのっけてみるね。日記の方にも書いたけど、所要時間は1時間15分ほど。素直に一周そのまんままわると、途中、発着地のジョージスクエアに戻るところで一回休憩があります。料金は7£とちょっと高め。毎日10:00、11:30、13:30、15:00にインフォメーションセンターの前にあるGeorge Sq.の横から出てる。しかしこれは01年3月までのタイムテーブルらしいから、行ったら現地で調べてみて(また適当…)。英語分かんない人でも、ガイドの見事なまでのグラスゴー訛りに感動できること必至なので、ぜひ利用してみてくださいな。ちなみに、このちらし見りゃわかんだけど、一回チケット買えば、一日乗り放題。このバスは、グラスゴー中の主要観光スポットをきれいにまわってくれるので、便利。要するに、グラスゴーカテドラルで降りて、しばらく観光して、次のバスが来たらのって、今度はグラスゴーユニヴァーシティを見に…ということができるわけ。バスが巡るおおまかなポイントの順番は以下の通り。
Glasgow Cathedral→Glasgow Green→University Of Glasgow→Kelvin Hall Sports Arena & Museum Of Transport→Kelvingrove Art Gallery & Museum→Glasgow School Of Art→Royal Scottish Academy Of Music & Drama→Buchanan Bus Station→Glasgow Royal Concert Hall
やっぱりわかりずれえ説明…グラスゴー・グリーンは、去年TFCも出たフェスティバルが開かれたとこだよね。ただ、だだっ広い芝生が広がるのみの公園。しかしその近くでは、週末バーラズ・マーケットというマーケットが開かれてるみたいだから行ってみんと。ってオレは行ってない…しゅん。それから、ただ音楽的モードでこの街を訪れた人でも、グラスゴー・カテドラルと、グラスゴー大学は行ってみるべき。オラ時間なくて、カテドラルの方はちゃんと見なかったんだけど、すごい壮観な建物。どちらも、景色もすごいよくて、辺り一面、とにかくもうステキ。ほんと、グラスゴー大学は、全然大学自体に興味ない人ももちろんいくべき。550年の歴史をもつというその建物だけでなく、街が一望できる高台にあるというなんともステキな立地。麓には、クライド川が流れており、その辺りを散歩するのもこれまた格別。リスやら、キレイな鳥たちもいて、(ありーアタシ今どこにいんだっけ?)てなさわやかな気分になれること確実保証。たまには健康的になってみんと。だけどグラスゴーすごい都会なのにね〜それなのに自然もちゃんと残って、古い建物も残って、それが近代的雰囲気と調和してるってさ、ワタシはイギリスのそういうとこが好きだよ。写真はグラスゴー大学。これはポストカードだけどホントこんな感じ。そのうち写真現像したらもうちょっとグラスゴーなやつを(どんなん?)載っけマース。
やっぱグラスゴー行ったらロックしよう!
"Venue & Record Shop Map"
そんなもん、アタシに作れるわけなかろう。いっとらんもん…全然…そうそう、関係ないけど、やっぱ旅に出たらネットカフェ重要だよね?え?重要じゃない?あらーまあいいや。とにかく、St.Vincent st.という、まちなかの超でかい通り沿いに、イージーエヴリシングという、ヨーロッパ全土にチェーンを張り巡らしている巨大なネットカフェがあります。昼間1£で2時間だったかな?確かそんなもんだった。ちなみに同じ店でもロンドンだと30分1£だったりする。昼間ね、昼間。夜中は使い放題とか…とにかく使えます。マンチェスターにもこのごろできたよ。こっちは1£で6時間とかアホみたいに安い。あたしゃあまり使わないけど、暇つぶしにもなるね。うん。ついでにゆっとくと、イージーって会社(?)は、多角営業してて、もともとはエア会社なのかな。ヨーロッパ全土を細かくまわる飛行機を安い値段で提供しています。だからイギリスに旅行に来る際には、イギリス内をめぐる飛行機として、ヨーロッパに足をのばす飛行機として、使えること確実。イージージェットのウェブページはこちら。
んで、とにかくあんまライブハウスとかわかんないので、わかるだけのアドレスをとにかく書いておきます。番地はわかんないとこもあるので、嗅覚で探し当ててちょ。おもろいイベント、ライブみっけたらぜひぜひおせってね。いってらっさ〜い!
★13th Note Cafe・・・King Street
★13th Note Club・・・Clyde Street
は?キングストリートだとぉ?移転したのか?おら、グラスフォードストリートにあるとばっかり…どうりで見つからなかったはずだ(独り言始まり)。それに加えてあれ?カフェとクラブと2店舗あるの?これまた知ってる人おせってね。13th Noteはグラスゴーのミュージシャンのたまり場とも言われているパブ、そしてカフェでもありレストランでもあるところ(らしい)。ちなみに、今年2月6日にはなんと、ユージン・ケリー フロム ユージニアスのアコースティックライブがあった。カフェの方でね。見たかった…がんばれユージン、はよ、メインストリームにけーってこいよ〜!どうでもいいのだが、クライドストリートには、ダグラス・ストリートっていう通りが交差している。そのキングストリートだとたぶん思うんだ…あぁ、ホントにどうでもよかったかも…
ちなみに。ブレンダンexTFCがエンジニアとして働いているという…のは本当らしいです。さぁ、邪魔しに行こう!
★King Tut's Wah Wah Hut・・・272a St.Vinvent Street
割とちっこめのバンドや新人がよくライブをやる会場。もし、アナタがグラスゴーに住んだら一番行く割合高いのでは?と思われる会場。…何を基準にしてゆってんだかさっぱり不明。もちTFCも、ここ卒業したクチ。オアシスとかももちろんやってたみたい。とにかく登竜門的存在らしい。最近ではコズミック・ラフ・ライダーズや、ザ・ラブがここでやるよ。ああ、だけどフランク・ブラックもここだった。もちソールドだったけど。でかい通り、セント・ヴィンセント・ストリートを、イージーエブリシングも何もかも通り越してず〜っと進んだ所にあります。途中でビジネス街になったり、グラスゴー名物(?)の坂があったりと、”こんな所にライブハウスなんてあるかよ!もう泣いてやる!”っていう気持ちになってもめげずに272番地までゆくと…街の中心からいくと、右手の半地下にキングタッツを発見することができます。んもーホントになんでこんなとこにあんだよ!
★Barrowlands・・・Gallowgate
グラスゴーでも治安が悪いとされる、イーストエンドにあるライブハウス。うわ〜グラスゴーにも、パチンコ屋ってあんだ!っていう建物を見つけたら、お疲れ、そこがバロウランズです。ギャロウゲイトという通り沿いにあり、週末はバラスマーケットというのみの市が開かれる地域だけあって、なんと毎週末はマーケット会場の一部に変身してしまうという謎のヴェニューなのでした。割と中堅のバンドがライブをやるハコ。ちなみにTFCのグラスゴーのライブ会場もたいていここです。
★The Garage・・・Sauchiehall Street
ここも小規模なライブハウス。この頃プレイしたのは、コズミック・ラフ・ライダーズ、ヘフナーなど。
★Avalanche Records・・・34 Dundas Street
さっきも書いたけど一応住所載せときます。
★Missing
新品&中古のレコード/CD屋。通りの名前がわかりませぬ。セントラルステーションから、クイーンストリート駅方面を背にしてちょっと進んだトコ。駅から近い。中古が安くて感動だぜ!品揃えもたまらんぜ!
★FOPP
Union StreetとByres Road、グラスゴー市内には2店舗ある。エジンバラやアバディーン、シェフィールドなどにも支店のあるチェーンのCD店。一枚5£とか、むちゃくちゃ安くCDが変える店。ナゼか書籍も安い。ライブの前売りチケットも売ってる。マルクマスのソロ作なんて、発売から3ヶ月足らずで3£で売っていました。全部新品。レコードも(ちょっとだけど)あるぜよ!
そんなこんなでおら全然知りません。知ってる人おせってちょーだい!1年たったら、詳しくやる(謎)。
最後にグラスゴーについて一言二言おまけに三言:
坂が多い!しかも命取りな坂!!
訛りが激しい!しかしむちゃステキ!!
人が親切!やっぱ北は最高!!
失礼しますた〜
そりでは、こんな当たり前の情報しかない、役立たね〜アマアマのグラスゴーガイドに最後までおつきあいありがとう!
みんなもグラスゴーに行ったら、たくさん情報おせってね!
…ていうか早くマンチェの方やろ…。
『バイバ〜イ!!』
ってまたTFCかぶりまくってるし。
こっちのページなのに…
トリプルレイモンド…ちとコワイかも